地図を起点に、施設と来場者がつながる。

地図から、つながる。
その先も、ずっと。

はじめての場所でも、いつもの場所でも。
案内から、お知らせ、日々の備えまで。
mapcoが、その場所とあなたをつなぎます。

mapcoのはじめ方
月額0円から
多言語に標準対応
アプリ不要で使える

私たちが、いちばん大切にしていること。

デジタルマップ、
本当に必要ですか?

まず大切なのは、建物と、現地の地図や案内板。その場所でわかる、アナログの案内が基本だと、私たちは考えています。

mapcoは、すでにある地図を、もっと使いやすくする仕組み。現地の案内を支え、必要なときに、手元で道順や方角を補います。

行きたい場所は、もう決まっている。その人を、待たせず、迷わせずに案内する。デジタルの画面にとどまる時間より、現地でスムーズに動けることを大切にしています。

シンプルな案内の流れを見る
QR・URLそのまま、案内画面へ。
mapcoブラウザで表示

出発地1F 入口

行きたい場所へ、すぐ。

  • 場所名から「会議室A」へ
  • 地図上から「この場所」へ
  • 設備を探して「近くのトイレ」へ

軽く開いて、迷わず案内へ。

地点のQRから案内を開く流れのイメージ。
URLからは出発地を選んで案内できます。

ぱっと開く。

アプリのインストールは不要。
QR・URLから、ブラウザで案内へ。

待たせないために。

表示の軽さと操作の少なさで、
案内までの手間を減らす。

現地で、すぐ動ける。

行きたい場所が決まったら、
今いる場所からの道順と方角を。

mapcoとは

いまある案内を、
もっと使いやすく。

建物も、案内板も、今ある地図も。そのまま活かして。
必要なときに、手元の案内をプラスします。

BEFORE / 今ある地図・案内板

現地で、まず確認。
いつもの案内図。

カフェ交流スペース受付会議室トイレ入口 これまでの案内図のイメージ
  • 施設の配置と場所を、その場で確認
  • 案内板を、現地の目印にする
  • 地図を見て、行きたい場所を決める
  • 現地の掲示で、防災情報を確認
AFTER / 現地の案内にmapcoをプラス

行き先が決まったら、
手元でも、すぐ案内。

日本語EN简 / 繁한국어
カフェ交流スペース受付会議室トイレ入口 Nmapcoの表示イメージ
  • 多言語で、ことばに合った案内へ
  • コンパスで、向いている方角を確認
  • 今いる場所から、ルートを表示
  • 非常口・AED・防災情報もひとつに

現地の案内を活かしながら、手元の案内を追加。施設の情報・経路を設定し、確認して公開します。

施設の方には、案内の負担を軽く。繰り返す質問や、情報更新をひとつの地図で。

利用する方には、自分に合う案内を。ことばや移動手段に合わせて、行きたい場所へ。

23の基本機能が、永年無料。

できることは、増える。
料金は、ずっと0円。

いまある地図に、mapcoをプラス。
案内も、やりとりも、防災も。こんなに使えて、基本利用は無料です。

紙の案内図でできること

場所を、
見て確かめる。

  • 場所を見る
  • 設備を探す
  • 外国語の表記を見る

紙の案内図の一例です。
多言語で表記された地図もあります。

mapcoをプラスすると

できることが、
どんどん広がる。

アイコンをタップすると、説明が開きます。

機能が増えても、基本利用は

ずっと無料。期間制限のない、フリープラン。

月額0円

広告つき・1施設/3フロアまで。広告非表示・利用規模の拡張・制作代行は有料です。

すべて、基本利用に含まれます。

23の機能を、5つのカテゴリに。

案内のメイン機能から、施設に役立つ機能まで。タップして詳しく見られます。

案内する

11機能

誰でも、早く、軽く。今いる場所から、すぐに案内。

案内の中心になる、5つの機能
案内を支える機能

防災・災害に備える

3機能

いつもの地図を、もしもの備えに。

つながる

5機能

利用者とのやりとりや、館内サービスを便利に。

届ける

2機能

施設からのお知らせを、利用者へ。

知る・運営する

2機能

利用状況を知り、いつものWebサイトでも活用。

基本機能は永年無料。施設に必要な機能を選んで利用できます。館内サービスは施設ごとに設定します。

毎日の、こんな場面で。

案内する。つながる。届ける。知る。

01 / 案内する

今いる場所から、
すぐに案内。

「会議室Aに行きたい」「地図のこの場所へ」「近くのトイレを使いたい」。行き先や用事が決まっている人に、今いる場所からの道順と方角を届けます。開くまでの待ち時間も、操作の手間も少なく。現地で迷わず動けることを目指した設計です。

誰でも早く、軽くすぐに案内

保存した地図は、オフラインでも閲覧できます。

案内まで、シンプルに。

  1. 01 / 出発地今いる場所を指定

    地点のQR、または出発地の選択から。

  2. 02 / 目的地決まっている行き先を指定

    場所名・地図上の場所・設備から。徒歩・バリアフリーも選択。

  3. 03 / 案内進む方向とルートを確認

    方角コンパスを手がかりに、目的地へ。

案内の流れのイメージ。施設に登録された経路・設備情報をもとに案内します。

さまざまなシステムと、つながる。

いつもの仕組みに、
案内をプラス。

施設のWebサイト、サイネージ、チャットボットなど。さまざまな案内の入口とつながり、必要なときに、すぐ案内へたどり着ける。そんな「案内インフラ」を目指しています。

URLでつなぐWebサイトや案内画面から、地図・ルートへ。

Webサイトに埋め込む施設の公式サイトでも、同じ案内を表示。

APIで連携する外部システムと、館内サービスの情報を連携。

連携方法・対応範囲は、接続先のシステムに合わせて確認します。

02 / つながる

困ったときも、
地図を入口に。

落とし物の届け出、順番待ち、施設予約、クーポン。利用者はログインせずに使えます。

落とし物・順番待ち施設予約クーポン
03 / 届ける

伝えたいことを、
いつもの地図に。

営業時間の変更やイベント情報を、地図上のお知らせに。施設のフォローでプッシュ通知も。

施設からのお知らせ今週末は、交流イベント。

開催場所も、地図で確認できます。

04 / 知る

みんなの「知りたい」が、
施設づくりのヒントに。

よく見られた場所や経路検索、QRからの利用を集計。日々の案内改善に役立ちます。

よく見られた場所経路を調べた回数QRからのアクセス

なぜ、ずっと無料なのか。

まずは、
使ってほしい。

きっと、気に入ってもらえる。
私たちは、そう信じています。

今ある地図や案内板を活かして、現地の案内を少しずつ良くしていく。「迷わずたどり着けた」「同じ質問が減った」。そんな便利さを、まずはご自身の施設で感じていただきたい。

だからmapcoは、基本機能を無料で提供し、必要な拡張を有料で選べる「フリーミアム」というビジネスモデルを採用しています。基本利用には広告が入りますが、期間を気にせず使い続けられます。

まずは、ここから。

23の基本機能

ずっと0円

案内・多言語・館内サービス・防災まで。
広告つきで、日々の便利さを体感できます。

1施設・3フロアまで
必要になったときに。

拡張・サポートを、
有料で選ぶ。

  • 広告の非表示
  • 利用規模の拡張
  • 地図づくりの制作代行

無料の基本利用と、有料の拡張を組み合わせて、
継続的なサービス提供につなげます。

毎日使う地図が、もしものときにも。

日常の「便利」が、
災害時の「助かる」へ。

災害のためだけの備えは、なかなか広がりません。ふだんの案内で使い慣れた地図なら、もしものときにもきっと役に立つ。その想いで、案内DXを進めています。防災・災害に関する機能は、永年無料で提供します。

いつもの案内を、もしもの備えに。

防災・災害の機能は、
永年無料。

ふだん使っている地図で、非常口や避難経路を確認。
災害や防災による困りごとを、少しでも減らしたい。
そんな想いを、mapcoの標準機能にしました。

非常口・避難経路
AED・防災情報
通行止めの反映
多言語での案内

登録した情報を、施設の担当者が確認して公開します。

mapcoのはじめ方

はじめるのは、
たったの3ステップ。

新しい地図を、一からつくる必要はありません。

  1. 01

    いまある地図を
    取り込む。

    紙の案内図をスマホで撮影。画像やPDFのデータからも、そのまま始められます。

    写真画像PDF
  2. 02

    必要な情報を
    確認・追加する。

    読み取った店名や設備、ルートの下書きを確認。案内やお知らせなど、使う機能を選びます。

    最後は、自分の目で確認できて安心。
  3. 03

    URLで公開。
    QRを貼って完了。

    できあがったマップを公開。入口のポスター、受付の卓上POP、Webサイトなどで案内できます。

    来館者はアプリ・会員登録不要。
地図づくりをおまかせしたい方へ。

取り込みから公開までの「まるっと制作代行」もご用意しています。個別見積もりで対応します。

こんな場所に

小さな施設、
1フロアから。

「大きな設備を入れるほどではないけれど、
いまの案内図を、少し便利にしたい。」
そんな場所から、mapcoは使えます。

オフィス・テナントビル / 店舗 / 保育園・学校 /
マンション / クリニック / 公共施設 / 屋外施設

ご利用料金

まずは、0円から。

案内を便利にする、最初の一歩を軽く。

基本利用料
月額0円

広告つきで、永年無料。

1施設・3フロアまで

はじめから、ここまで使えます。

  • 館内マップ・ルート案内
  • 日本語・英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語
  • バリアフリーに配慮した経路設定
  • 非常口・避難経路などの防災案内
  • お知らせ・館内サービス

広告の非表示や利用規模の拡張、制作代行は有料対応です。詳細な料金は決定後にご案内します。

よくあるご質問

気になること。

電波がない場所でも見られますか?

あらかじめ端末に保存した地図は、オフラインでも閲覧できます。最新情報の取得や、予約・通知など通信を伴う機能にはインターネット接続が必要です。

今いる場所は、どうやって指定しますか?

施設内に設置した地点ごとのQRを読むか、地図上で出発地を指定します。そこから目的地を選んで案内を確認できます。方角コンパスは端末の向きを確認する機能で、GPSによる現在地追跡ではありません。

ほかのシステムと連携できますか?

URLによる案内への接続、施設サイトへの地図の埋め込み、外部APIによる館内サービスの情報連携に対応しています。具体的な連携方法や対応範囲は、接続先のシステムに合わせて確認します。

無料で、ずっと使えますか?

はい。広告つきの基本利用は、期間制限なく無料でお使いいただけます。フリープランは1施設・3フロアまで。広告の非表示や利用規模の拡張、制作代行などが必要になった場合に、有料の対応を選べるフリーミアムモデルです。防災・災害に関する機能は永年無料です。

図面のデータがなくても使えますか?

はい。施設に貼られている案内図をスマートフォンで撮影するところから始められます。画像・PDFにも対応しています。取り込んだ内容を確認・修正してから公開します。

利用者はアプリのインストールが必要ですか?

必要ありません。QRを読み取るか、URLを開くだけで地図を見られます。来館者の会員登録も不要です。地図を作成・管理する施設側にはアカウント登録が必要です。

情報を更新したら、QRの貼り替えが必要ですか?

同じマップの情報を更新する場合、URLは変わりません。店舗名や施設情報を変更しても、設置済みのQRをそのまま使えます。

外国語や車いすでの移動に対応できますか?

多言語での案内に対応しています。施設側が登録した通路や設備情報をもとに、徒歩やバリアフリーに配慮した移動など、自分に合ったルートを選べます。

地図の作成をお願いできますか?

はい。「まるっと制作代行」で、地図の作成から公開までお手伝いします。利用規模にかかわらず、個別見積もりで対応します。

いまある地図から、はじめよう。

現地の案内に、を。

みんなが助かる、案内インフラ。

サービス資料を見る PDF・全2ページ

基本機能・永年無料